| ロシア語講読サークル |
毎月第4土曜日午後2時から4時まで
最新のロシア語の文学誌から作品を選び、楽しく講読を行っています。
電話・メールでお問い合わせ下さい。
会費:会員500円 一般1,000円 |
参加されませんか-ロシア語講読サークル- |
1990年11月から毎月第4土曜日にロシア語講座とは別にロシア語サークルの例会を行うようになりました。30年前の震災後や諸事情により実施できないこともありましたが、それでも2025年4月現在で377回を数えるようになりました。
月1回の例会ですので、長編・中編小説ではなく、短編小説を中心に講読をしています。最初のころは手持ちの本の中から、パウストフスキーやカザコフ、ラスプーチンなどの小説を読みました。その後、文芸雑誌『新世界』、『旗』などから、ソ連崩壊前後の作品を読むようになりました。ペトルシェフスカヤ、カヴェリン、ウリツカヤ、イスカンデル、シーシキン、トーカレバ、ヴォドラスキンなどのたくさん作家の作品を講読しました。作品を読みながら、ソ連邦崩壊前後、そして現代ロシアの人々の生活や考え方などを垣間見てきました。
最新の小説は、新しい単語や表現があり、頭を悩ませることもありますが、それはそれなりに楽しく議論をしながら読んでいます。
最近は都合により、第3あるいは4土曜日に例会を実施しています。
会費:協会員 500円 一般1,000円
ご関心のある方はメールでお問い合わせください。roshiagodaisuki#yahoo.xx.yy
(#yahoo.xx.yy は @yahoo.co.jp に書き換えてお送りください。)
1993年には赤松徳治先生(故人)の指導のもとに、『現代ロシア文学 最新短編小説集 第1集』を発行しました。
|
 |
 |
|